おめでとうございます 鶴岡八幡宮舞殿 メイクシーン
ポイントメイクでは、こめかみから目尻にかけてのチークの入れ方には特に気をつけて、可愛くふんわりとした雰囲気になる様意識しました。
アイブロウ、アイライン、マスカラを少し控え目にしましたので、ピンク色のチークと真紅のリップが印象的になったと思います。 裏赤打掛のお衣装にも、赤が良く映えています( ^ ^ )
苦しくなくて、着崩れしない着付け、これは一見両立しないように思えますが、実はそうではないのです。 きつすぎる着付けは本人がもがき苦しむので早く着崩れします。 また、緩すぎる着付けは本人が常に着崩れを気にしていなくてはならないので大変疲れるのです。 要所、要所をきちんと押さえた着付けは、もっと着ていたかったと思わせるほど快適な一日を約束してくれます。 ←掛下の完成。ここまでくれば後は簡単です。白無垢を羽織って花嫁のできあがりです!